川崎市・耳鼻咽喉科(宮前区鷺沼)
耳鼻科救急疾患の対応

花粉症

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・鼻のかゆみ・目のかゆみや
喘息になったら・・・

植物/月 10 11 12
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今や日本人の20%は花粉症である、といわれています。花粉症などのアレルギーは、症状が悪化すると薬が効きづらくなります。しかし、軽いうちに薬を使い始めると、花粉の飛散量が多くなっても症状をコントロールしやすく、症状を軽く抑えることができます。とくに、毎年の症状が中等症以上になる方で、楽にシーズンを乗り切りたいと考えている方にお勧めです。

花粉症の対策は、早めに治療を行うのが大切です!

◆受診するときは

本当に花粉症なのか、そうであれば、そのアレルゲンは何かを調べ(皮膚反応検査、血中IgE検査や鼻粘膜誘発テストなどの診断方法があります。)花粉症の原因をさぐります。

また、症状はいつ頃から始まったのか、くしゃみは1日に何回くらいでるのか、ぜんそくになったことがあるかなどを聞きながら、治療方針を決定します。

スムーズな診療のためには、あらかじめメモを取って症状を把握しておくことをお勧めします。また受診の前に、風邪だと思って風邪薬を飲んだ場合は、必ずそのことも伝えてください。

◆自分で気をつけること

なるべく花粉が体に入ったり、触れないように、次の点に注意して下さい。

  1. 外出は控えめに。特に、花粉の飛散の多い日は気をつけましょう。
  2. 外出時は帽子、めがね、マスク等を身に着け、コートなども滑らかな素材を選びます。
  3. 帰宅したら、家に入る前に、服や髪についた花粉をはたいて落とすとよいでしょう。洗顔やうがいをして、体についた花粉を落とします。
  4. ドアやまどを閉めましょう。花粉の侵入を防ぐ大切なポイントです。
  5. 洗濯物、布団にも花粉が付着しています。外に干した場合は良く落として。
  6. 掃除もまめに行い、室内に入った花粉をきれいに取り除きましょう。

  

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