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耳鼻科救急疾患の対応
強い回転性のめまい(周囲のものが静止しているにもかかわらず、自分自身や自分の周りがぐるぐる回ったり、ふらふらとして安定した姿勢をとることが難しい状態)で、 吐き気や嘔吐を伴う場合は救急外来を受診して下さい。
内耳性のめまい(耳が原因のめまい)の場合には、注射あるいは点滴である程度まで症状を軽減できます。病院へ行かずに様子を見る場合は、なるべく暗い静かな部屋で安静にしてください。
頭痛、意識障害、手足の運動障害やしびれなどの症状を伴う場合には、脳障害によるめまいの可能性が大きく、速やかに救急外来を受診すべきです。
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