|
NEWS Q.風邪をひきました。鼻とのどの症状が強いのですが、直接すぐに耳鼻科に受診してもいいのでしょうか?A.風邪やアレルギーが原因で、鼻、のど、耳など主に上気道の症状がある時は、早期に耳鼻科を受診してください。もともとアレルギー性鼻炎、花粉症蓄膿症などのある方が風邪をひくと、一層症状が悪くなり中耳炎や蓄膿症、扁桃腺、気管支炎、肺炎、しつこい咳、不明熱など、色々な合併症状を引き起こします。 耳鼻科での治療の特徴は、耳、鼻、のどの病気に対し、全身の症状を見ながら、ネプライザーなど吸入の局所治療を中心に行うことで、早期に治療効果を上げ、治すことができます。その分、内服薬の量も少なくすみ、小さなお子様や妊娠中の方、お薬が飲めない方も安心して治療が受けられますので何回か通院治療が必要となります。乳幼児から、小さなお子様にも不安がなく、やさしく安心して治療を受けていただけますのでご相談下さい。 Q.突然耳の聞こえが悪くなったのですが?![]() 花粉症! 今年は昨年の2〜3倍のスギ花粉が飛散すると予想されています。スギ花粉に続きヒノキの花粉も飛ぶので2〜5月位まで長引きます。 荒木耳鼻咽喉科 Q.花粉症は「初期療法」が大事だと聞きましたA.今や日本人の3人に1人が花粉症にかかっているといわれています。今年も憂うつな花粉症の季節が近づいてきました。予想では今年は昨年の2倍のスギ花粉が飛散するとされています。 対策として大切なことはマスクやメガネ、手洗いなど日ごろの予防法はもちろんのこと、飛散前の耳鼻科での初期療法をおすすめします。早めに治療することで飛散量が多くなっても症状をコントロールしやすく、軽く抑えることができるからです。また、耳・鼻・のどなどの病気に対し、全身の症状を見ながら吸入などの局所治療を合わせて行うことで、内服薬の量も少なくてすみます。 特に乳幼児や高齢者の方、何らかの理由でお薬が飲めない方も安心してやさしい治療を受けていただけます。お気軽に耳鼻科医にご相談ください。 荒木耳鼻咽喉科 東急嘱託医 院長は、旧国立小児病院に20年近く勤務。小児耳鼻科医の草分けの一人。耳鼻科健康相談もあるので、小さな子供からお年寄りまで、気軽にお問い合わせを。 耳鼻科救急疾患の対応こんなときは 耳鼻科にすぐ受診を!
※ご利用上の注意
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |||
| 受付時間 | 午前11:00〜午後7:00 | 午前 8:30〜午後 3:00 | ||||||
| 診療時間 | 午後 1:00〜午後7:00 | 午前10:30〜午後 3:00 | ||||||
5月15日(木)は学会出席のため、休診とさせていただきます。
予約優先です。(あまりお待たせしないでご案内できます。)
ご予約は診療の2時間前より承っております。お気軽にお電話ください。
電話 044−854−5518
![]() |


鷺沼駅(東急 田園都市線)から徒歩1分と便利。詳しくは、下記によりご確認ください。
